“タメ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:ため
語句割合
例50.0%
為50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
軍ヲ見給フコト、神ノ如ク、戦フヤ果断、守ルヤ森厳、度量ハ江海(カウカイ)ノ如ク、オン眼ハ常ニ和(ナゴ)ミ給ヒ、イカナル困難ノ時ニアリトモ、徒(イタヅ)ラニ狂躁(キヤウサウ)ノ御唇(オクチ)ヲヒラキ給ヘル例(タメ)シアルコトヲ知ラズ
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
私一人ニて五百人や七百人の人お引て、天下の御為(タメ)するより廿四万石を引て、天下国家のの(ママ)御為致すが甚よろしく、おそれながらこれらの所ニハ、乙様の御心ニハ少し心がおよぶまいかと存候。