“らりこつぱひ”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ラリコツパヒ
語句割合
乱離骨灰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
乱離骨灰らりこつぱひになつたのと、「あんちおきや」の同勢が鯨波ときの声を轟かいて、帝の御輦ぎよれんを中にとりこめ、雪崩なだれの如く攻めかかつたのとが、かんはつをも入れまじい、殆ど同時の働きぢや。
きりしとほろ上人伝 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)