“まひあふぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
舞扇100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はお師匠さんに何年程をどりを習つて居たのでせう、それとも幾月と云ふ程だつたのでせうか。舞扇まひあふぎを使ひ壊して新しく買ふことはかなり幾度もありました。
私の生ひ立ち (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
くれなゐの襟にはさめる舞扇まひあふぎ酔のすさびのあととめられな
みだれ髪 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)