“まいおうぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
舞扇100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その年の桜咲く頃八重は五年振りにて再び舞扇まいおうぎ取つて立つ身とはなれるなり。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
「なんじゃ、そちとしたことが。——おりん、仕舞の衣裳と舞扇まいおうぎをもて」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)