“うひ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
初50.0%
幼25.0%
雨飛25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
岸の夜あけの初(うひ)びかり
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
そこで兵三郎のことといふと夢中になる娘のお輝を騙(だま)した。——お輝は一寸見は幼(うひ)々しく、いかにも子供らしいが、もう立派な娘だ。
独(ひと)り我慶應義塾の社中は、偶然の発意にして断じて世事に関せず、都下の東南芝新銭座の塾舎に相集りて眠食常に異ならず、弾丸雨飛(うひ)の下、咿唔(いご)の声を絶たざること殆(ほとん)ど半年
故社員の一言今尚精神 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)