“祈止風雨”の読み方と例文
読み方割合
ふううをとどめんことをいのる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「班幣畿内諸神(きないのしょしんにはんぺいして)、祈止風雨(ふううをとどめんことをいのる)」あるいは「向柏原山陵(かしわばらさんりょうにむかい)、申謝風水之灾(ふうすいのわざわいをしんしゃせしむ)」といったようなその時代としては適当な防止策が行われ
颱風雑俎 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)