“こうふんじょうたい”の漢字の書き方と例文
語句割合
昂奮状態100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それも飲むと眠たくなる代りに気持よい昂奮状態こうふんじょうたいが訪れる。そして桂子との交合。その疲労を忘れるため、昼間もアドルムを飲んでは、原稿を書く。
野狐 (新字新仮名) / 田中英光(著)