白紙の上に一條の鉄道が敷かれている。此は冷へ行く心の図解である。私は毎日虚偽な電報を発信する。アスアサツクと。又私は私の日用品を毎日小包で発送した。私の生活はこの災地の様な距離に馴れて来た。 …
| 著者 | 李箱 |
| ジャンル | 文学 > 日本文学 > 詩歌 |
| 文字種別 | 新字旧仮名 |
| 読書目安時間 | 約1分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約1分(300文字/分) |
| 著者 | 李箱 |
| ジャンル | 文学 > 日本文学 > 詩歌 |
| 文字種別 | 新字旧仮名 |
| 読書目安時間 | 約1分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約1分(300文字/分) |