『芸術三昧即信仰(げいじゅつざんまいすなわちしんこう):生きることに悶えた四十代(いきることにもだえたよんじゅうだい)』
人は苦しまなければいけない、苦しんでこそ初めて生まれるものが有る。わたしはひと頃異常に生きていることに疑問を感じたことがあった。何のために生きているのだろう。画を描くことによって画名を揚げてさて何になるのだろう。むしろ死んだ方がいいのじゃな …