“飛脚旅行”の読み方と例文
読み方割合
ひきゃくりょこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治三十六年の夏、余は旭川まで一夜泊いちやどまり飛脚旅行ひきゃくりょこうに来た。其時の旭川は、今の名寄よりも淋しい位の町であった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)