“門邊”の読み方と例文
新字:門辺
読み方割合
かどべ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
立廻る駕籠舁(かごかき)の惡漢共(わるものども)門邊(かどべ)を通りかゝりしが兩人の樣子を見て此所へ這入(はひり)來りしかば八五郎は惡(わる)い奴(やつ)が來りしとは思へども報(あだ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
水うちて月の門邊(かどべ)となりにけり泡盛の甕(かめ)に柄杓添へ置く
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)