“鈎束”の読み方と例文
読み方割合
こうそく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
況(ま)して地球に生息する一切の有機体をや、細は細菌より大は大象に至るまでの運命である、これ天文・地質・生物の諸科学が吾等に教ゆる所である、吾等人間惟(ひと)り此鈎束(こうそく)を免るることが出来よう歟(か)。
死生 (新字新仮名) / 幸徳秋水(著)