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金平糖
ふりがな文庫
“金平糖”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こんぺいとう
77.8%
こんぺいたう
11.1%
コンペイトー
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんぺいとう
(逆引き)
俗に
金平糖
(
こんぺいとう
)
というポツポツの頭髪でありますが、これをどうやって
好
(
い
)
いか、丸太を使った日には重くなって仕事が
栄
(
は
)
えず、板ではしようもない。
幕末維新懐古談:63 佐竹の原へ大仏を拵えたはなし
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
金平糖(こんぺいとう)の例文をもっと
(7作品)
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こんぺいたう
(逆引き)
もしも
地球
(
ちきう
)
が
金平糖
(
こんぺいたう
)
で
どんたく:絵入り小唄集
(新字旧仮名)
/
竹久夢二
(著)
金平糖(こんぺいたう)の例文をもっと
(1作品)
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コンペイトー
(逆引き)
はじめさんのお母さんからそこの番頭さんになにか
託
(
ことづ
)
けがあったのである。番頭さんは二人に
金平糖
(
コンペイトー
)
のお菓子をくれて、そのうえはじめさんには拾銭白銅を一つお
駄賃
(
だちん
)
にくれた。
桜林
(新字新仮名)
/
小山清
(著)
金平糖(コンペイトー)の例文をもっと
(1作品)
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“金平糖”の解説
金平糖(こんぺいとう、コンペイトー)とは、砂糖と下味のついた水分を原料にした、表面に凹凸状の突起(角状)をもつ小球形の和菓子。
金米糖、金餅糖、糖花とも表記される。語源はポルトガル語のコンフェイト(confeito kõˈfɐjtu、糖菓の意)。金平糖はカステラ・有平糖などとともに南蛮菓子としてポルトガルから九州や西日本へ伝えられたとされる。初めて日本に金平糖が伝わった時期については諸説あるが、戦国時代の1546年(天文15年)とも言われている。
(出典:Wikipedia)
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
糖
常用漢字
小6
部首:⽶
16画
“金平”で始まる語句
金平
金平本
金平牛蒡