“謔”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いたずら50.0%
ぎやく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小翠はむやみに笑う癖があってよく謔(いたずら)をしたが、元豊を嫌うようなことはなかった。
小翠 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)
言(ことば)甚だ謔(ぎやく)に近しと雖(いへども)、以て文明と戦争の関係を知るに足れり、戦争の精神、年を逐(お)ふて減じ行き、いつかは戦争なき時代を見るを得んか。
想断々(1) (新字旧仮名) / 北村透谷(著)