“藪小路”の読み方と例文
読み方割合
やぶこうじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それに頓着をしない弁信は、委細かまわず突き進んで、やがて本街道から外れて、とある藪小路やぶこうじに突き入ってしまいました。
大菩薩峠:40 山科の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
寿限無寿限無じゅげむじゅげむ五光のりきれず海砂利水魚水魚末雲来末風来末食来寝るところに住むところや油小路藪小路やぶこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅうりん丸しゅうりん丸しゅうりん丸のぐうりんだいのぽんぽこぴいぽんぽこなの長久命の長助や
糞尿譚 (新字新仮名) / 火野葦平(著)