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若年
ふりがな文庫
“若年”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じゃくねん
77.3%
じやくねん
13.6%
ぢやくねん
4.5%
わかとし
4.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゃくねん
(逆引き)
「さすがにいまだご
若年
(
じゃくねん
)
、ごむりではありますが、だいじなときです。お心をしかとあそばさねば、この
大望
(
たいもう
)
をはたすことはできません」
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
若年(じゃくねん)の例文をもっと
(17作品)
見る
じやくねん
(逆引き)
斯
(
かく
)
の如く山伏には
六
(
むづ
)
かしき事の御座候よし兼て
師匠
(
ししやう
)
より聞及び候に私事は未だ
若年
(
じやくねん
)
にて師匠の
跡目
(
あとめ
)
相續の儀は
過分
(
くわぶん
)
の儀なれば修驗の
法
(
はふ
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
若年(じやくねん)の例文をもっと
(3作品)
見る
ぢやくねん
(逆引き)
我が
若年
(
ぢやくねん
)
のころは鮏あまたとれたるゆゑその
価
(
あたひ
)
もいやしかりしが、近年は
捕
(
とり
)
うる事
少
(
すくな
)
きゆゑ価もおのづからむかしに
倍
(
ばい
)
せり。年々
工
(
たくみ
)
を
新
(
あらた
)
にして
漁
(
れふ
)
するゆゑ捕
減
(
へら
)
したるならん。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
若年(ぢやくねん)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
わかとし
(逆引き)
若年
(
わかとし
)
すなわち十四日の晩の飾り物にする木はいつ伐って来るか。またその作法。その木の種類如何。
年中行事覚書
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
若年(わかとし)の例文をもっと
(1作品)
見る
“若年”の意味
《名詞》
年齢が若いこと。また、そのような者。青年。早年。
(出典:Wiktionary)
“若年(
青年
)”の解説
青年(せいねん)は、人の成長過程における一時期。広く社会の中で自立を獲得していく時期をいう。現代では概して20~30代の世代であれば該当する。青年は若者、若い世代、若年層などとも言われ、男性および女性に対して使用される。「青少年(せいしょうねん)」は「青年」及び少年のことである。
(出典:Wikipedia)
若
常用漢字
小6
部首:⾋
8画
年
常用漢字
小1
部首:⼲
6画
“若年”の類義語
若者
青年
若人
“若年”の関連語
若者
若人
“若年”で始まる語句
若年寄
若年者
若年増
若年寄衆