“経正”の読み方と例文
読み方割合
つねまさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三男の宗盛やら、従兄弟の経正(つねまさ)やら、彼の蔓(つる)に生えているたくさんな一族の子等が、鞠を追って、夢中に転げているのが見えた。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
経正(つねまさ)都落
平敦盛(あつもり)、忠度(ただのり)、通盛(みちもり)、経俊(つねとし)、経正(つねまさ)、知章(ともあきら)——など十指を折っても折りきれない。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)