“突裂”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
つんざ60.0%
つんざく40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三度(みたび)凄まじい掛け声が起こり続いて矢走りと弦返りの音が深夜の沈黙(しじま)を突裂(つんざ)いたがやはり多右衛門の笑い声が同じような調子に聞こえて来た。
日置流系図 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
O、至上な喇叭(らつぱ)の異様にも突裂(つんざ)く叫び
檞(かしは)を突裂(つんざく)雷火(いかづち)の前駆(さきばし)の電光(いなづま)よ
魔女 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
※(かしは)を突裂(つんざく)雷火(いかづち)の前駆(さきばし)の電光(いなづま)よ