“突発”の読み方と例文
読み方割合
とっぱつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
消え去りつつ新らしくひかれてゆく櫓足から、みさきの村に大事件が突発とっぱつしたことだけがわかった。急病人にちがいない。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)