“磐瀬”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いはせ50.0%
いわせ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神名火(かむなび)の磐瀬(いはせ)の杜(もり)のほととぎすならしの岳(をか)に何時(いつ)か来鳴(きな)かむ 〔巻八・一四六六〕 志貴皇子
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
磐瀬(いわせ)の杜(もり)は既にいった如く、竜田町の南方車瀬にある。ならしの丘(おか)は諸説あって一定しないが、磐瀬の杜の東南にわたる岡だろうという説があるから、一先(ひとま)ずそれに従って置く。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)