“砕磔”の読み方と例文
読み方割合
さいたく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かつ抉せられてかつ罵り、血を含んでただち御袍ぎょほうく。すなわち命じてその皮をぎ、長安門ちょうあんもんつなぎ、骨肉を砕磔さいたくす。清帝の夢に入って剣を執って追いて御座をめぐる。帝めて、清の族をせききょうせきす。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)