“直衣姿”の読み方と例文
読み方割合
のうしすがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
直衣姿のうしすがたの、身分のひくい青侍あおざむらいで、年ばえも、小次郎にくらべて、幾つもちがわない——三ツ四ツ上か——ぐらいな青年である。
平の将門 (新字新仮名) / 吉川英治(著)