“百露”の読み方と例文
読み方割合
ペルー100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すなわち百露(ペルー)古王の先(せん)もまた大(ママ)陽より来るというがごときこれなり。これ必ずわが上世の皇子流竄(るざん)せらるる者、彼地(かのち)に漂着して、ついにここに王たりしなるべし。
教門論疑問 (新字新仮名) / 柏原孝章(著)