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瑪瑙
ふりがな文庫
“瑪瑙”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
めのう
81.8%
めなう
16.9%
メノウ
1.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めのう
(逆引き)
その下に設けられた壁龕や青銅造りの開き窓の下に
据
(
す
)
えられた
瑪瑙
(
めのう
)
の植木鉢、そして同じく青銅製の女神や半人半獣の牧羊神の像等々。
ウニデス潮流の彼方
(新字新仮名)
/
橘外男
(著)
瑪瑙(めのう)の例文をもっと
(50作品+)
見る
めなう
(逆引き)
十人は
翡翠
(
ひすゐ
)
の蓮の花を、十人は
瑪瑙
(
めなう
)
の牡丹の花を、いづれも髪に飾りながら、笛や琴を節面白く奏してゐるといふ景色なのです。
杜子春
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
瑪瑙(めなう)の例文をもっと
(13作品)
見る
メノウ
(逆引き)
蒼々と晴れた冬の朝で、峰々は
清々
(
すがすが
)
しい白雪を冠り、射し出たばかりの朝の陽に、
瑪瑙
(
メノウ
)
色に輝いていた。
蔦葛木曽棧
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
瑪瑙(メノウ)の例文をもっと
(1作品)
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“瑪瑙”の意味
《名詞》
(context、mineralogy) 宝石の一つで、石英、玉髄、蛋白石(オパール)の混合物。
(出典:Wiktionary)
“瑪瑙(メノウ)”の解説
メノウ(瑪瑙、碼碯、agate、アゲート、アゲット)は、縞状の玉髄の一種で、オパール(蛋白石)、石英、玉髄が、火成岩あるいは堆積岩の空洞中に層状に沈殿してできた、鉱物の変種である。
(出典:Wikipedia)
瑪
漢検1級
部首:⽟
14画
瑙
漢検1級
部首:⽟
13画
“瑪瑙”の関連語
碼碯
苔瑪瑙
“瑪瑙”で始まる語句
瑪瑙色
瑪瑙細工
瑪瑙座
瑪瑙木
瑪瑙玉
瑪瑙珠
瑪瑙質
瑪瑙酒