猩猩緋しやうじやうひ)” の例文
僕は何時いつしかコバルト色の服と猩猩緋しやうじやうひ胴衣ヹストンを着たこの国の青年海軍士官と仏蘭西フランス語で話しながら歩いた。士官は中世から今迄引続いてる海軍造船所へれて行つて節会せちゑかゝはらず縦覧させてれた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
何時いつか、我が入る、猩猩緋しやうじやうひ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
花哆囉呢はなとろめん猩猩緋しやうじやうひ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
君が鎧の猩猩緋しやうじやうひ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)