“特高”の読み方と例文
読み方割合
とっこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
オランダへもベルギーへも遣(や)らずに、ロンドン警視庁(スコットランド・ヤアド)特高(とっこう)課長ベイジル・タムスン卿の手で、胡散臭(うさんくさ)いやつだというので、フォルマス港からこっそりとんでもないスペインへ追放してしまう。
戦雲を駆る女怪 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)