“瀉藥”の読み方と例文
読み方割合
くだしぐすり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
餘程臟腑(ざうふ)も迷惑いたし居候に付、都而(すべて)膏氣を拔取(ぬきとり)不レ申候而は不二相濟一との事に而、瀉藥(くだしぐすり)を用ひ、一日に五六度もくだし候事にて、少しも勞倦(らうけん)の覺無レ之、日に心持宜敷相成申候。
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)