“河柳”の読み方と例文
読み方割合
かはやなぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
池のべに枯れて声せぬ河柳かはやなぎちらとうごかす雀がしろく (一三二頁)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
池のべに枯れて声せぬ河柳かはやなぎちらとうごかす雀が白く (一三二頁)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)