“段嶺”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たみね50.0%
だみね50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが境を越えて北三河の段嶺(たみね)村に行くと七月七日には四つ時に川に行って、髪を洗うと油がよく落ちるといい
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
愛知県北設楽(きたしだら)郡段嶺(だみね)村大字豊邦字笠井島の某という十歳ばかりの少年が、明治四十年ごろの旧九月三十日、すなわち神送(かみおく)りの日の夕方に、家の者が白餅(しろもち)を造るのに忙しい最中
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)