“段取”の読み方と例文
読み方割合
だんどり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
船長ノルマンは、自分たちに都合のよいことばかりかんがえ、そして万事(ばんじ)手(て)ぬかりのないように、先の段取(だんどり)を、心のうちに決めたのであった。
火薬船 (新字新仮名) / 海野十三(著)
いよいよ日を定めて黒岩と会見する段取(だんどり)にまでなったが、順序上先ず読売の最高顧問たる高田早苗(たかださなえ)に内々打明けた処が
で、とうとう私(わたくし)を祭神(さいしん)とした小桜神社(こざくらじんじゃ)が村人全体(むらびとぜんたい)の相談(そうだん)の結果(けっか)として、建立(こんりゅう)される段取(だんどり)になって了(しま)いました。