“殤公”の読み方と例文
読み方割合
しょうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから孔父を攻め殺してその妻を奪い、主君殤公(しょうこう)の怒るを懼(おそ)れついにこれを弑(しい)したというから、二教ともに眼ほど性慾を挑発するものなしとしたのだ。