“歌曲”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
リード83.3%
うた8.3%
かきよく8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「歌曲(リード)と、二つの交響曲(シンフォニー)と、交響詩や、四重奏曲や、ピアノの組曲や、舞台音楽などです。」とクリストフはむきになって言った。
それに、この女は狂気(きちがい)でもないのに、こんな風です。お聴きなさい、『わたしを睨んでいる』なんて喚いています。そら、まるで魔攻(まぜめ)か、歌曲(うた)の折返し(ルフラン)でも唱えているような調子じゃありませんか。
見開いた眼 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)
そこで盃(さかずき)を取(と)り交(かわ)して、手(て)を懸(か)け合(あ)つて、今日までも鎭(しず)まつておいでになります。これらの歌は神語(かむがたり)と申す歌曲(かきよく)です。