“梟師”の読み方と例文
読み方割合
たける100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『書紀』に小碓命(おうすのみこと)少女の装いで川上梟師(たける)を誅(ちゅう)したと出で、婦女男装して復仇したり、役者が女装して密通したりなど往々聞くが(『拾遺御伽婢子(おとぎぼうこ)』三の三、『甲子夜話』続二一)
群雄は国を盗む梟師(たける)である。