“延朗法師”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
えんらうほふし50.0%
えんろうほうし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むかし六五最福寺さいふくじ六六延朗法師えんらうほふしは世にならびなき六七法華者ほつけしやなりしほどに、六八松の尾の御神此の鳥をして常に延朗につかへしめ給ふよしをいひ伝ふれば、かの神垣にもむよしは聞えぬ。
最福寺の延朗法師えんろうほうしは、世にもまれな信仰あつい法華経信奉者であったので、松の尾神社の祭神が、この仏法僧をつねに延朗法師に仕えさせたということがいい伝えられているから、この歌のように