“底蓋”の読み方と例文
読み方割合
そこぶた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「この通り……」と、松吉は笑いながら木魚に手をかけてもたげると、木魚には底蓋(そこぶた)があった。
硝子の底蓋(そこぶた)が嵌(はめ)られた。接合面のふちに、グリースらしきものが塗られた。
宇宙尖兵 (新字新仮名) / 海野十三(著)