“就者”の読み方と例文
読み方割合
ついては100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火急一筆のこと、牧仲儀、今暁錦地へ罷越(まかりこし)候が、不逞浪人輩三五、警固の体に被見受(みうけられ)候に就者(ついては)、油断被為(なされ)間敷、船行、伏見に上陸と被存(ぞんぜられ)候間、以飛脚(ひきゃくをもって)此旨申進候。
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)