“小哥”の読み方と例文
読み方割合
しょうか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又その季(すえ)の弟があって、家内では彼を小哥(しょうか)と呼んでいたが、小哥は若い者の習い、賭博(とばく)にふけって家の銭(ぜに)を使い込んだので、兄たちにひどい目に逢わされるのを畏(おそ)れて、どこへか姿をくらました。