“孝信”の読み方と例文
読み方割合
かうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されど世にあらせ給ふほどは孝信(かうしん)をまもりて、六〇勤(ゆめ)色(いろ)にも出さざりしを、崩(かく)れさせ給ひてはいつまでありなんと、武(たけ)きこころざしを発(おこ)せしなり。