“坪数”の読み方と例文
読み方割合
つぼすう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
階下は銀座の表通から色硝子いろガラスの大戸をあけて入る見通しの広い一室で、坪数つぼすうにしたら三、四十坪ほどもあろうかと思われるが
つゆのあとさき (新字新仮名) / 永井荷風(著)