“名謁”の読み方と例文
読み方割合
なの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
塔を下るとき、われフエデリゴに名謁(なの)りしに、この人は想ふにたがはぬ舊相識にて、さては君は可哀(かはゆ)き小アントニオなりしかと云ひて我手を握りたり。