“同族”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
どうぞく66.7%
みより33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カピューレット長者(ちゃうじゃ)を先(さき)に、ヂュリエット及(およ)び同族(どうぞく)の者(もの)多勢(おほぜい)一方(ぱう)より出(い)で、他方(たはう)より出(い)で來(きた)る賓客(ひんきゃく)の男女(なんにょ)及(およ)びロミオ、マーキューシオー等(ら)假裝者(かさうしゃ)の一群(ぐん)を迎(むか)ふる。
さうすると其(その)同族(どうぞく)の聲(こゑ)のみが空間(くうかん)を支配(しはい)して居可(ゐべ)き筈(はず)だと思(おも)つて居(ゐ)る蛙(かへる)は
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
おおムルタックよ、曾てお前がドルイドであった為、また、お前の異教の同族(みより)が悔い改めないで殺されるのをお前が見るのをいやがっていた為に、私はお前をわが兄弟たちの中の最劣等者と見ていた。
海豹 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)