トップ
>
信玄
ふりがな文庫
“信玄”の読み方と例文
読み方
割合
しんげん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しんげん
(逆引き)
なるほど、さすが
信玄
(
しんげん
)
の
孫
(
まご
)
だけあって、その
眼力
(
がんりき
)
はたしかだ。しかしわずか七十人や八十人の
小勢
(
こぜい
)
をもって、
人穴城
(
ひとあなじょう
)
がなんで落ちよう。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
三万余騎の軍をひっさげた武田
信玄
(
しんげん
)
は、
天龍
(
てんりゅう
)
のながれを渡って、
大菩薩
(
だいぼさつ
)
(
浜名郡
(
はまなごおり
)
有玉村
(
ありたまむら
)
)より
三方原
(
みかたがはら
)
にせまった。
死処
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
只富貴をもて論ぜば、
信玄
(
しんげん
)
がごとく
智謀
(
はかりごと
)
は
百
(
もも
)
が百
的
(
あた
)
らずといふ事なくて、
一三九
一生の威を三国に
震
(
ふる
)
ふのみ。しかも名将の聞えは世
挙
(
こぞ
)
りて
賞
(
しやう
)
ずる所なり。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
信玄(しんげん)の例文をもっと
(8作品)
見る
“信玄(
武田信玄
)”の解説
武田 信玄(たけだ しんげん) / 武田 晴信(たけだ はるのぶ)は、戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。甲斐源氏第19代当主。武田氏の第16代当主。諱は晴信、通称は太郎(たろう)。正式な姓名は、源 晴信(みなもと の はるのぶ)。表記は、「源朝臣武田信濃守太郎晴信」。「信玄」とは(出家後の)法名で、正式には徳栄軒信玄。
(出典:Wikipedia)
信
常用漢字
小4
部首:⼈
9画
玄
常用漢字
中学
部首:⽞
5画
“信玄”の関連語
信玄入道
信玄公
“信玄”で始まる語句
信玄袋
信玄公
信玄沢
信玄流
信玄畷
信玄以来
信玄入道