“來月”の読み方と例文
新字:来月
読み方割合
らいげつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以啓達(けいたつ)令(せし)め候豫々(かね/″\)道中御奉行樣御觸(ふれ)有之候將軍家(け)御代替(だいがは)り御巡見使(じゆんけんし)松平縫殿頭(まつだひらぬひのかみ)樣梶川(かぢかは)庄右衞門樣御先觸(さきぶれ)參り來月(らいげつ)中旬頃(ちうじゆんごろ)御止宿(ししゆく)の由に御座候尤も此度は先々の御巡見とは
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)