“來世”の読み方と例文
新字:来世
読み方割合
らいせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
で、私(わたくし)は堅(かた)く信(しん)じてゐます。若(も)し來世(らいせい)が無(な)いと爲(し)たならば、其時(そのとき)は大(おほ)いなる人間(にんげん)の智慧(ちゑ)なるものが、早晩(さうばん)是(こ)れを發明(はつめい)しませう。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
『何(なに)、來世(らいせい)。戯談(じやうだん)を云(い)つちや可(い)けません。』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
『では來世(らいせい)は。』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)