令郎れいらう)” の例文
令郎れいらう様追々御生立おひたち想像仕候。たんと御叱被成まじく候。あまりはやく成就いたさぬ様に御したて可被成候。くれ/″\も吾兄御近状にても御もらし可被下候。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
内公うちぎみ令郎れいらう至おさよどのおさよどのにいたるまで、よろしく御礼奉願上候。恐惶謹言。十一月廿三日。菅太中晋帥。伊沢辞安様。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
別而御内政様、両令郎れいらうは勿論、おさよどのまで不残奉願上候。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)