“人天”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんてん33.3%
にんてん33.3%
にんでん33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自己発展の機会を捉(とら)えることは人天(じんてん)に恥ずる振舞(ふるまい)ではない。これは二時三十分には東京へはいる急行車である。多少の前借を得るためにはこのまま東京まで乗り越せば好(い)い。
十円札 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
突如、梵天(ぼんてん)の大光明が、七彩赫灼(かくしやく)の耀(かがやき)を以て、世界開発(かいほつ)の曙の如く、人天(にんてん)三界を照破した。
葬列 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
国中人天 国の中の人天(にんでん)
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)