“九尾狐”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きうびのきつね50.0%
きゅうびのきつね50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
九尾狐きうびのきつねの妖力を以ても那須与一の一箭に斃れたり、要するに我国文学上の妖魅力は人威に勝つこと能はざるものなり、是れも亦た我邦に他界に対する観念の乏しきを証するに足れり。
他界に対する観念 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
第四種(鳥獣編)妖鳥、怪獣、魚虫、火鳥、雷獣、老狐ろうこ九尾狐きゅうびのきつね白狐びゃっこ古狸ふるだぬき腹鼓はらつづみ妖獺ようだつ猫又ねこまた天狗てんぐ
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)