“下組”の読み方と例文
読み方割合
したぐみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾がすむ塩沢しほざは下組したぐみ六十八ヶ村の郷元がうもとなれば、郷元をあづかり知る家には古来こらい記録きろくのこれり。
其の頃はやゝともすれば血判だの、とて立行たちゆきが出来んから切腹致すの、武士道が相立たん自殺致すなどと申したもので、寺島松蔭の反逆も悉皆すっぱり下組したぐみの相談が出来て、明和の四年に相成りました。
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
吾がすむ塩沢しほざは下組したぐみ六十八ヶ村の郷元がうもとなれば、郷元をあづかり知る家には古来こらい記録きろくのこれり。