“メイ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:めい
語句割合
命40.0%
五月20.0%
明20.0%
盟20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
快楽(ケラク)、虚栄、又アラユル欲望ニ惑溺(ワクデキ)シテサメザルモノハ、必ズ、命(メイ)七日ニ終ラン——
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
十八世紀の中頃までは、毎年五月(メイ)にここにお祭(フェア)があって、この名もそこから来ているのだという。なるほどメイフェアの家は一つひとつが古いエッチングのように重く錆(さ)びている。
成敗(セイハイ)利鈍(リドン)ニイタリテハ、臣ガ明(メイ)ノヨク及ブトコロニ非ザル也。謹ンデ表ヲタテマツッテ聖断ヲ仰グ。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
即チ、ワレ等六名、天ニ代ッテ、懲罰(チョウバツ)ヲ下シ、以テ侫吏(ネイリ)ノ肝胆(カンタン)ニ一颯(サツ)ノ腥風(セイフウ)ヲ与エントスル者ナリ。モシ盟(メイ)ヲ破リ、異端ヲ抱ク者アラバ、ソレ天ノ冥罰(ミョウバツ)ヲ受クルモ恨ミナキコトヲ天地ニ誓ウ。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)