“アハ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:あは
語句割合
併33.3%
対抗33.3%
淡33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ははあ、文盲(もんもう)とみえるな。読んで聞かせる。その裏面(うら)を返してみい。——楮幣(チヨヘイ)ハ銅幣『乾坤通宝(ケンコンツウホウ)』ト同ジク併(アハ)セ用ヒ、一切ノ交易ニ滞(トドコホ)リアル莫(ナカ)レ——としてあるのだ。よくおぼえておけ。
さうした歌の対抗(アハ)せの盛んになるに連れて、此までなかつた事がはじまつた。神秘主義の薄らいで来た宮廷では、天子・中宮すら、かうした競技に加はられてもさしつかへない様になつて来た。
答へて曰はく「はたすゝきほに出しわれや、尾田吾田節(ヲタアタフシ)の淡(アハ)の郡に居る神なり」と。(神功紀)